フェリーチェ HOME > 天職と転職の違い
天職は、辞書で調べると 性質のあっている職務や職業 となってます。
それでは天職とは何でしょうか?
ソースセミナーでいう天職とは、
「どこからどこまでが仕事か区別がつかないほど、誰が見てもその人の生き方の一部になっている収入活動」と定義しています。
ただ、収入の道は何本もあってもいいのです。
天職が何かは自分で判断します。
そして必ず天職は誰にでも見つける事ができます。そう、真剣に探せば必ず見つかるものなのです。
私自身は、
「ワクワクすること」
「長い時間やっても苦にならない事」
「楽しくて楽しくて仕方がない事」
「他の人の為になる事、喜んでもらえること」
あとは、必ずしも収入にはならないけれど、生き甲斐を感じられる事、ボランティアなどです。
私の尊敬するあのマザーテレサがそうです。
酒屋「和民」の経営者、渡邉美樹氏は、
「どうすれば昨日の和民よりひとつでも良くなるか?と考えるのが楽しくて、仕方がない」
と言ったそうです。
渡邉美樹氏はこうも言っています。
「明日、仕事だと思うと楽しくて眠れないときもあります」
きっと渡邉美樹氏は、仕事をしている間、楽しくて楽しくて時間が経つのも、忘れていると思います。
自然と何時間も集中して、時間がたっているという感覚すらなく、何かに没頭している状態。
これこそ、まさしく天職の一部ですね。
皆さんも、仕事以外でもこういう経験ってあると思います。
「スポーツに熱中している間に、日が暮れていたり」
「ピアノを弾いていたらもう何時間も経っていたり」
「学生時代、美術の時間だけは、一時間があっという間に過ぎたり」
好きなことをやっているときの充実感と没頭感。
和民の経営者、渡邉美樹氏のように、
それを仕事で感じることができれば、それこそがまさに天職です。
天職のプロセスの最大のポイントは、「努力している感覚がない」ことです。
仕事が楽しくってしょうがない、仕事をすることが楽しいから、いくらでも努力してしまう。
仕事が楽しくって、何時間でも平気でやり続けてしまうのだから、当然その仕事で成功する確率は高くなる。
また、適職もよく聞く言葉ですね。
適職は、他人(会社の上司、同僚、周りの方)が判断します。
たとえば、
「営業をやらせたら〇〇さんが社内で1番成績がいいから〇〇さんにやらせよう」
本人の意志とは関係なくです。
自分は、好きではない分野でも会社の為に結果を出してしまうのです。
天職、適職が一致して好きなことで、収入になって、得意で、他社評価が高い。
こういうのが一番の理想ですね。
転職も一度は、考えた事がある方が多いと思いますが。
「転職すれば、いまより良くなる?」と思いますか?
自分にとって転職で成功するには、どうしたらいいのでしょうか?
今よりも年収がアップすることでしょうか?
やりがいのある仕事を見つける事でしょうか?
転職を考えるきっかけは、人によってさまざまですが、
今よりも、環境、給料、全てよくなるとはあまりにも早すぎる考えだと思います。
ヘッドハンティングなどの好条件があれば別ですが。
では、何のために転職するのでしょうか?
「今の職場環境の不満があったり」
「人間関係に悩んでいる]
このような理由が常に多いですね。
他には、「今の仕事が、自分には向いているとは、思わない」
「自分の、天職を見つけたいが何がしたいかわからない」
結局は、天職探しのための転職。
このようなパターンが多いですね。
では、あなたにとっての天職とはどういう仕事でしょうか?
前にも言いましたが、天職は誰でも見つけられるのです。
そして、いくつあってもいいのです。
フェリーチェでは、NLP、コーチング研修など8年以上実践してきた
川島がサポートしていきます。
私は、NLP、コーチング教育をうけているうちに、自分自身がよくわかり、
どんな問題も自己解決できるようになり、ソースセミナーを受けることで、
すぐに社員をやめて独立ができました。
フェリーチェの、ソースワークショップ では過去・現在の自分の好きな事をみつけていき、
ライフワークに繋がるようにようにサポートしていきます。
コーチング・キャリアカウンセリング では、コミュニケーションスキルをみにつけ、
転職の時、面談に合格する為にはどうしたらよいか、どんな人とも上手くやれる
ネゴシエーション力など、セルフプロデュ−スしていきます。