フェリーチェ HOME > 代表者のプロフィール
Felice(フェリーチェ)
1999年NLPマスタープラクテショナー認定。
2001年SOURCE(ソース)ベーシックトレーナー認定
川島邦子
キャリアコンサルタント
セミナーインストラクター、イベント企画・運営
■ 主な経歴
・神田外語学院を卒業後、派遣会社で英語アテンド通訳、国際会議運営スタッフを務める
・世界福祉会議、国際獣医学会議、国際ディーラー会議の企画・運営に携わる
・英国の元保守党員&作家ジェフリーアーチャー氏の随行通訳
・1991年、日本ブリタニカにて英会話サロンの営業マネージメント、研修
何度か売上達成しベスト15に入り1年目沖縄、2年目アメリカ、フロリダ、タイに招待される
・1995年 創工能力開発研究所にて教育、セミナー、インストラクター、営業
年間で約212人、在職中は4年間で800人以上のコンサルティングを行う
・2002年独立し Felice(フェリーチェ)設立
・ソースセミナー、NLP、カウンセリングなどセミナー事業主催、イベント企画
・主な主催イベント:2004年11月 長野県八ヶ岳高原音楽堂にて、
本田健&島田歌穂・島健「夢を生きる」コラポレーションイベントを企画・運営
■ 代表者 川島邦子のプロフィール
東京都出身
幼少の頃からお芝居・演劇が好きで、学生時代からクラブやサークルでの演劇活動に打ち込んでました。
中でも神田外語時代の語劇際においてメンバー皆で英語の台本をつくったり、キャステング、
特に運営側として全体を見る目を養ったり人を指導したり、演劇活動を通じて「人」そのものに
興味を持つようになってきました。
また、仲間とのチームワークで一つの物を創り上げる体験を通じて、「コミュニケーション」に
価値を見出すようになり、やがては好きな事をしている人、夢を生きる人の
「イベント」企画をしていきたいという原動力となりました。
■ 英語関連の仕事を辞めて外資系の営業に転職
幼少の頃から、英語が好きで、将来は英語を使った仕事がしたいと思っていました。
日々、英語付けの生活をして、1日10時間は英語付けの勉強を毎日続けました。
通訳の先生から通訳は黒子だから目立ってはいけない、一語一句自分の感情を入れないで
訳しなさいと常に言われたのですが、「自分を出さない」と言う事に、
違和感を覚えるようになりました。
ちょうどその頃、英国の元保守党員の、ジェフリーアーチャー氏が
日本の英国博に招待で来日し、私が通訳することになり、
珍しいという事もあり雑誌に掲載されました。
その雑誌を見た瞬間「私のやりたい事は、今の仕事ではない。もっと自分を表現したい、
オリジナリティーを出したい」と思い、
ある英会話サロンで有名な外資系の営業の門をたたきました。
完全にフルコミッションで自分がどこまでできるか試したかったのと、
マネージメントに興味を持ったので、入社する事にしました。
■ セミナー会社で学んだこと
営業をやっていた頃、自分をモチベートしたり、部下の教育のために、
よく保坂榮之介著者の『勝ちぐせをつける本』を読んだりしていました。
その会社の会員になって教材に取り組んでいるうちに、契約を通しての利益が
1000万を超えたことが認められ、その会社で営業兼イントラクターとして働く事になりました。
この会社は、能力開発や人材育成で25年以上続いていました。
毎日のように電話で仕事、対人関係の悩みを相談をやってました。
また、自己啓発セミナー、ヒーリングセミナーを主催しており、
私は、東京・大阪・長野・福岡・北海道へイベント主催やセミナー講師として行くようになりました。
スピリチュアルにはまっている方がかなり多く受講されていましたが、
私は依存ではなく、スピリチュアルを科学的にまた体型系的に捉えて、
現実に実践できる人を育てていきたいと思っていました。
この会社で約4年間、カウンセリングやイベントの企画、講師のあり方など
多くの仕事を経験させて頂き、学ばせていただいた事は、
現在の自分に繋がっていると確信しています。
■ Felice(フェリーチェ)という社名について
Felice(フェリーチェ)の名前の由来は、
楽しく笑いに満ち溢れた国であるイタリアの言葉で「幸せな」という意味。
出会った方がそれぞれの幸せを見つけて欲しい、
さらには精神的自立、金銭的自立ができるように、
という思いを込めて名づけました。
■ 「ソース」との出会い
「ソース」との出会いは、1998年頃に当時勤めていた
会社の上司からいただいた一冊の本がきっかけでした。
「あなたは、ソースの考え方を実践している人、あなたが人に
ソースセミナーを提供する事によって、多くの人のキャリアアップをサポートできるかもしれない」
と言われました。
内容を読むと、「苦手でも好きな事からやり続けよう」「自分の好きな事、夢に優先順位をつけるな」
「収入の道はいくつあってもいい」「努力、忍耐はひつようない」
などさまざまな事が書いてあり、とても興味深かったので、私もソースセミナーを受けました。
それからは「好きなことをバランスよくやっていたら、やりたい仕事やライフワークのヒントが見つかる」
をモットーに生活するようになり、やがては自身で
「ソースワークショップ」の活動を始めるようにもなりました。
ソースワークショップを通して、多くのクライアントをサポートしてきました。
中でも印象的だったのは、7年前に独立してワークショップを始めて
間もないころに受講して下さった40代の女性の方です。
20年間勤めていた人材派遣会社で、管理職に就いていたにもかかわらず、
「自分のやりたい事は、今の仕事とは違う!インテリアコーデネーターになりたい!」
と言って、5ヵ月後に会社を辞めて今では、年間100件以上もコーディーネートをこなす方に成長されました。
■ 「ヒューマンスキルコミュニケーション」について
2万人の会員を抱えるセミナー会社に在職していた頃、
フリーダイヤルでカウンセリングの担当を任されるようになりました。
天職、転職、家族、友人、会社(人間関係)など、会員の問題もさまざまでした。
丁度、友人からNLP(神経言語プログラミング)を紹介されて学んでいたので
電話や対面で1日3人から5人のカウンセリングを行い、年間で212人以上の方を
カウンセリングして、クライアントの問題解決のサポートを実践してきました。
カウンセリングをして思ったことは、「仕事などにおいてコミュニケーションは重要な要素の1つ」ということです。
つまり、コミュニケーションが上手い下手で、状況が変わることもある、ということです。
この事実に気づいたことがきっかけとなり、
「コミュニケーション力を身に付ける」人材育成セミナーを
将来開催しようと思うようになりました。
そして現在、今までの経験を通して20代後半から40代のキャリアアップを
目指している方を中心に、個人「カウンセリング」や
「ヒューマンスキル・コミュニケーション」のセミナーを開催しています。
■ 国際親善に興味を持った理由
両親の勤めていた職場は、たくさんのアメリカ人が働く環境でした。
幼い頃、そこで働いていたアメリカ人の方から、たくさん褒めてもらうなど、
とても可愛がってもらったという楽しい想い出がありました。
英語を話せれば、こんなにもいろいろな人とのコミュニケーションが
取れるようになるんだなと思ったのがきっかけで、
英語圏の文化に興味を持つようになり、コミュニケーションの手段として
英語を熱心に学ぶようになりました。
やがて1987年にはイギリスに短期留学をしました。
私のソースの中の一つは、国際交流です。いろんな国の方と
コミュニケーションをして、お互いにもっと理解を深めたいと思います。
「個々の人々が、自分の好きな事を仕事にして、世界を平和に」をモットーに、
「ソース」と「ヒューマンスキルコミュニケーション」を生かし、
将来的には国際親善活動として、いろんな国のお芝居や音楽を日本で開催したいと思ってます。
それが夢であり、目標のひとつです
■ 今後、私がやりたい事
・都内のホテルの接客・ヒューマンスキル研修
ここ数年、よく仕事で東京大阪のホテルを利用することが多いのですが、
新しい、一流と言われているわりには、
接客態度、ホスピタリー精神に欠けているように感じます。
・ 学校(中学、高校、大学の教育機関)でソースワークショップ
10代で自分が好きな事が見つかったら絶対いじめや引きこもりが減少すると思うのです。
できれば生徒に直接関わる、教師やPTAにもぜひ受けて頂ければ、
自分自身のあり方など見つかると思います。
・イベント企画・運営「夢を生きる」本物の方の歌やトークショー
私も、体験して得たのですが、好きな事をあきらめないでやり続ければ、夢は少しずつでも近づいてくると信じています。
自分の好きな事を仕事として実践している方をお招きしてセミナーやトークショーに
参加した方のモチベーションが上がって、目標を達成していくためのきっかけ作りができれば、と考えています。