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苦手意識が習慣化していませんか?
この時期はソースセミナーや研修をしていると、
就職活動まっさい中の大学生と話す機会が多いのですが、
先日ある学生A君にカウンセリングをしていると
こんな会話になりました。
A君「友達はもう何社か社長面接まで行っているんですが、僕はまだまだで、1次面接にさえ受からないんです……」
私「どうして1次で毎回落ちてしまうか心あたりがある?」
A君「この面接官が苦手だなぁ、とか、また落ちるかもなぁ、とかいつも思っちゃって、うまく自分を表現できないんです」
私「苦手意識が先行してしまっているみたいね。でも、好きな仕事なら自信をもって臨めるんじゃないの?」
A君「好きなことが仕事にできるとは思えないんですよね。仕事は仕事なのかな、と」
私「それだと、大学卒業したらほとんどの時間を興味のない仕事にあてることになるけど、我慢できるのかしら?」
A君「あ・・・それは困りますね。そんな仕事は続かないかも」
というやり取りをして、彼には自分が好きな分野が何かを
考えるように宿題を出しておきました。
さて、彼がなぜ面接に通らないのか分かりますか?
1次面接といえば適性を見る程度の段階、
その時点で落とされるというのは、
彼からよっぽど苦手意識が出ていると考えられます。
苦手意識はコーチングで“パラダイム”(心理的な枠)と言いますが、
このパラダイムが先行してしまうと、
頭の中がマイナス思考ばかりで埋まってしまって、
物事がなかなかうまく進まなくなります。
彼の場合はそれが習慣化してしまっているのだと思います。
おそらく面接のたびに、自信のない姿を
相手に見せてしまっているのでしょう。
そんな姿を目にしたら、
どんな面接官でも「一緒に仕事したいな」とは思いませんよね!
彼は「好きなことは仕事にならない」と思いこんでいましたが、
好きでもないことに、日々のほとんどの時間を費やすことは
とても辛いことです
それこそ毎日いやいや会社に向かって
だらだらと仕事をする羽目になりかねません。
もっと自分のモチベーションを維持できるような
ワクワクするような分野で仕事を見つけることが
人生を楽しく過ごすには大切なことなのです。
そのワクワクすることがあなたにとっての「天職」なのです。
転職活動する方でも、自分にとっての「天職」が何かが
分かっていないと、また仕事先を変えて、また変えて、
と続かないことが多いようです。
「天職」はソースワークショップのキーワードの1つ。
ソースでいう「天職」とは、
それに取り組んでいると、イマジネーションが刺激され、
楽しくて、楽しくてしょうがない、
他のことは忘れてしまう、時間が経つのも忘れてしまう
そんな気持ちになれる仕事を指します。
ソースワークショップでは数々のプログラムを体験することで、
一緒に天職探しをしていきます。
フェリーチェの ソースワークショップ を受けられた方には
インテリアコーディネーターになったり、
教育事業に転職したり、独立してイベント事業に携わったり、と
自分の「天職」を見つけられた方がたくさんいらっしゃいます。
あなたがもし今の仕事に迷いがあるなら、
当社のセミナーで一緒に天職を見つけてみませんか?
きっと、仕事をするたびに感じていた
心のモヤモヤも取れるはずです。