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自分のミッションを確立できていますか?
ソースワークショップセミナーで実践する10個の項目の1つに
自分の「ミッション=使命」を設定するプログラムがあります。
「ミッション」というと少し大げさに聞こえるかもしれません。
ですが、これは“理念”に通じるものであり、
生活していく上で、どのように生きていくかを決定する
コアな役割を果たす重要なものです。
このミッションを設定できている人は、
生き方がぶれることはありません。
「自分はこれからどうあるべきか?」
「自分が熱中できることは何か?」
「自分の社会における存在意義とは?」
ミッションが定まっていれば、
上記のようなポイントが明確になってくるので、
人生において大きな迷いに出くわすことはなくなるのです。
昔、私のクライアントで有名大手企業に勤める
30代後半の男性がいました。
学生のころから勉強が好きで、有名大学を優秀な成績で卒業し、
トントン拍子で給料の良い仕事も決まりました。
一般の方から見ると、「うらやましいな」と思える環境ですが、
彼の中で1つの疑問がわいてきます。
毎日同じルーティンワークをこなす毎日で、
会社の方針とも共鳴することが少なくなり、
脱力感を感じるようになってきたのです。
「どうして自分がこの仕事をしているのか?」
彼の中でこの疑問は日増しに大きくなり、
おさえることができなくなりました。
そして、転職先も決めることなく、その大手企業を辞めてしまったのです。
家庭を持っていたので、仕事を辞めてからは
家でもケンカが絶えなかったみたいです。
仕事がうまくいかないと、
それに派生してプライベートなどの他のことにも悪影響を与えてしまう
典型的な例と言えるでしょう。
この状況を見て、いつまでも無職というわけにもいけない、
彼の中でそれは認識しつつも、
かといって、流れに任せて転職してしまうと、
また失敗してしまう怖さがありました。
そんな折、彼はフェリーチェの ソースワークショップ を受けて、
自分探しを一からやり直そうと決意されました。
ソースワークショップ を受けて
もっとも目をみはる効果を発揮したのが、
自分の存在意義を見つけるプログラムです。
人生におけるこだわりや使命を見つけるこのプログラムで
彼は1つの発見をしました。
「自分は組織の歯車として働くのではなく、
独立して人の役に立つような社会貢献の仕事をしたい」
というミッションを見つけ出したのです。
このミッションが見つかってからの彼の行動力はすごいの一言でした。
実家に家族を連れて戻り、会社を設立して独立。
今は大学時代の友人とイベント事業を企画・運営して、
人をワクワクさせる仕事で頑張っているそうです。
もちろん自分の好きなことで活き活きと仕事しているので、
奥さんとの仲もうまくいっているそうです。
このように、自分の存在意義ともいえるミッションを
しっかりと確立すると、それを軸に行動に移すことができます。
自分の理念に沿って行動できるので、
彼のように仕事やプライベートが良い方向に向かっていくのです。
ちなみに、私のミッションは、
出会った方が幸せを見つけられるように応援していくことです。
常に人と共に居てよりよい人生になるように、
私が学んだ本物を伝えていきたいと思います。
逆に、存在意義がないというのは、
人生の核となる部分にぽっかり穴が空いている状態だと思ってください。
そんな方に多いのが、
・今の仕事を好きになれない
・職場やプライベートで人間関係がうまくいかない
・自分の核がないので、人の意見に左右されやすい
といった傾向です。
もしかしたら、あなたもそんな状況に陥ったことありませんか?
フェリーチェのソースワークショップではそんな方を対象に、
本当にあたなたが好きなこと、夢中になれる仕事を明確にし、
そこから存在意義を見つけるお手伝いをします。
今やっている仕事、職場や家庭での人間関係に悩みがあるとしたら、
あなたの軸であるミッション自体が不安定なのかもしれません。
ソースワークショップ でそのミッションを確立してみませんか?
きっと思いもよらない自己発見があるはずです。